業務概要・アクセス

 

八ヶ岳住空間研究所は、建築家 松本 勲が主宰する住まいのコンサルタント事務所です。
八ヶ岳に移り住む都会の人を対象とし、「田舎暮らしのための住まい」の敷地利用計画から家のプランニングまでをトータルにプロデュースしています。

名称八ヶ岳住空間研究所
業務内容田舎暮らしのための住まいの土地利用・建物のコンサルタント
“都会の人が暮らす田舎の家”シリーズの取り組みと“民家再生”
代表松本 勲
所在地〒408-0002
山梨県北杜市高根町村山北割146-4
ふるさと情報館 八ヶ岳事務所 2階
tel090-5314-9799
もしくは 0551-46-2116(ふるさと情報館 八ヶ岳事務所)
fax0551-46-2809

八ヶ岳南麓における田舎暮らしのための
住まいづくりをサポ-ト

松本勲は、東京において、長年、都市住宅をはじめとした各種の建築の設計に携わってきました。1993年から八ヶ岳南麓の「住まいづくり」に関わり、2002年に小淵沢に移住し、八ヶ岳住空間研究所を開設しました。都市住宅の合理性と田舎のおおらかさを兼ね持つ新しい感覚の住まいを提案してきました。

望むライフスタイルに合った住まい

住まわれる方がこの八ヶ岳南麓の地でどのような暮らしを実現したいかという視点に立って、さまざまな提案をいたします。

通年利用の住まい

夏の避暑のためのシーズン利用の「別荘」ではなく、冬の対策もしっかりして、年間を通じて暮らせる住まいを考えます。

八ヶ岳の気候風土を活かした住まい

四季折々の豊かな自然、気温、湿度、風向き、山の眺望や農村風景など、八ヶ岳南麓の気候風土を最大限に活かした住まいづくりをします。同じ八ヶ岳南麓でも、住むところの標高も500mから1500mまでさまざまで、それぞれに住まいのあり方も変わってきますので、適切な計画を心がけます。

多くの田舎暮らしの家族を応援してきた実績

これまでに50組以上の家族の田舎暮らしのプランニングをしてきました。建物が完成してからも建て主さんご家族とのおつきあいが続いていますので、建物の経年変化や、住まわれているご家族の高齢化など、さまざまなデータを蓄積しており、長いスパンで考えた計画をいたします。

地元工務店との信頼関係

地元で実績があり、八ヶ岳住空間研究所の考え方やセンスを共有できる地元工務店とのつながりがしっかりとできています。施工中もこまめに現場に出かけ、計画どおりに建物が仕上がっていくよう、施工者と綿密なやりとりをします。建て主さんが遠方にお住まいで「建築途中に足しげく通えない」場合でも、必要なことがあれば、速やかに連絡、対応します。

また、住み始めてからのメンテナンスやアフターケアの面でも、きめ細やかに対応してもらえる地元工務店であればの安心でしょう。

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八ヶ岳住空間研究所代表 松本 勲の自邸。小淵沢町の林間の家。